大阪大学に合格した先輩の成功事例

「現役合格者の成功事例」を一部ご紹介!

大阪大学現役合格を勝ち取るまでのプロセスを詳細に紹介しております。

大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻

外国語学部 スウェーデン語専攻現役合格のヒミツ
【志望校・志望学部を決めた理由とその時期】

決定の時期:高校1年生

理由:私が大阪大学外国語学部スウェーデン語専攻に決めた理由として、昔からスウェーデンに特別親し みを持っていたことと、語学を深く学びたかったことが挙げられます。

小学生の時にスウェーデンの民族音楽祭(演奏会)に行った際にスウェーデン語の音の響きに魅了されたのと、また環境面でも日本とは異質なものを感じてその外国語に興味が湧きました。そんな中、高1の時に参加したオープンキャンパスで、諸先輩方や教授の話が素晴らしく、学校の雰囲気も最高だったこともあり、ここで勉強することを決心しました。ちなみに日本でスウェーデン語を専門にできるのは大阪大学外国語学部だけです。

また私がAO推薦に応募したのは、高校時代に携わってきた色々な活動経験を生かせるのではないかと思ったのと、自分が行きたい大学に行けるチャンスが増えると思ったからです。

【出願大学・学部・学科】
〔国公立〕
AO:大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻(合格)
前期:大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻(受験せず)
後期:神戸市立外国語大学 ロシア学科(受験せず)
〔私立〕
〕同志社大学 グローバルコミュニケーション学部 中国語学科[方式:一般(2月7日)](合格)
同志社大学 グローバル地域文化学部 ヨーロッパコース[方式:一般(2月5日)](合格)
同志社大学 グローバル地域文化学部 アジア・太平洋コース[方式:一般(2月8日)](不合格)
関西学院大学 国際学部学科[方式:センター利用](合格)
【模試の判定】
<大学別>
阪大オープン(11月):B判定(外国語学部 スウェーデン語専攻)
●阪大実戦(11月):C判定(外国語学部学部 スウェーデン語専攻)
<マーク模試>
●研伸館センター模試
高3 第1回:C判定(大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻)
高3 第2回:A判定(大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻)
●河合全統マーク模試
高3 第2回:B判定(大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻)
高3 第3回:B判定(大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻)
<記述模試>
●河合全統記述模試
高3 第2回:B判定(大阪大学 外国語学部 スウェーデン語専攻)
センター試験の得点(素点)
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現役合格達成の要因

私が大阪大学に現役合格できた理由は何に対しても貪欲だったことにあると思います。当たり前ですが、AO入試では5教科以外のところも評価されます。私は好奇心旺盛な性格で、1年生の時から受験に関係なく、様々な活動[(中3の夏の)カナダへの短期留学・剣道部に所属・委員会活動や行事でのリーダーの経験・個人でスピーチコンテストに参加・傍聴同好会での模擬裁判の経験・SSHでのサギの研究など]に積極的に参加していました。それらが結果としてAO入試に有利に働いたと思っているので、特に高1・2年の間の時間にも気持ちにもゆとりがあるうちに、自分が興味を持ったことや与えられた機会はみすみす逃すことなく存分に活用すべきだと思います。

ちなみにAO推薦では言及したように「自分が何者なのか」という側面が評価の対象となります。出願時の志望理由書では、志望理由に加えて、自分として特筆すべきもの[SSHでの活動など]を書く必要がありました。小論文では言語・国際交流に関して、内容をまとめる力やそのテーマに関する意見などが求められました。また20分間の面接[口頭試問]では提出書類の内容確認とそれに関する質疑応答[志望動機・スウエーデン語で何がしたいかなど]、さらに時事問題[私の場合は移民について]に対する考えなどが日本語と英語を交えて行われ、それを通じて自分がどういう人物なのかを評価されたと思います。

各教科ごとに「何を」「どれだけ」「どのように」勉強したのかを詳述。現役合格の“方法”をつかんでください。現役合格達成の要因を詳細に記述

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