大阪大学に合格した先輩の成功事例

「現役合格者の成功事例」を一部ご紹介!

大阪大学現役合格を勝ち取るまでのプロセスを詳細に紹介しております。

大阪大学 経済学部 経済・経営学科

経済学部 経済・経営学科現役合格のヒミツ
【志望校・志望学部を決めた理由とその時期】

決定の時期:高2の冬

理由:僕が大阪大学経済学部に決めたのは学校の部活[バスケット部]の顧問が阪大出身で、かつ阪大はバスケットが強いということでより高いレベルを目指すようにアドバイスを受けたことです。これに至るまでにエピソードがあります。高2の冬に志望校に関する面談があった時に、自分は数学の先生になりたいという夢があり、近畿大学理学部の数学科を第一志望にしていました。当時、クラブはほとんどオフがないぐらいに忙しく、オープンキャンパスもほとんど行かずに大学のことを全く調べていませんでした。そんな中で第一志望にしていた近畿大学を公募で受けようと実際に調べた時にキャンパスが広島だと分かりました。それまでにパンフレットを取り寄せて調べておくべきだったと後悔している時に、前述したことに加えて阪大の経済学部なら将来数学の先生なれる可能性もあるということで決心したという経緯があります。

【出願大学・学部・学科】
〔国公立〕
前期:大阪大学 経済学部(合格)
後期:大阪市立大学 経済学部(受験せず)
〔私立〕
同支社大学 経済学部[方式:一般(2月5日)](合格)
同支社大学 経済学部[方式:一般(2月6日)](不合格)
同支社大学 経済学部[方式:センター利用](不合格)
立命館大学 経済学部[方式:センター利用](合格)
【模試の判定】
<大学別>
●阪大オープン(11月):B判定(経済学部 経済・経営学科)
●神大オープン(11月):D判定(経済学部 経済・経営学科)
<マーク模試>
●研伸館センター模試
高3 第2回:B判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
●進研マーク模試
高3 第1回:D判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
高3 第2回:E判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
高3 第3回:C判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
●河合全統マーク模試
高3 第1回:C判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
高3 第2回:D判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
高3 第3回:A判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
●駿台全国マーク模試/駿台・ベネッセマーク模試
高3 第1回:D判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
高3 第2回:C判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
<記述模試>
●進研記述模試
高3 第1回:E判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科) 高3 第2回:C判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
●河合全統記述模
高3 第2回:D判定(大阪大学 経済学部 経済・経営学科)
センター試験の得点(素点)
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現役合格達成の要因

僕が志望校に現役合格できた要因のうち、大きいと思う2つを挙げたいと思います。

1つ目は受験よりも高校生としての生活を大事にしてメリハリをつけることができたことです。
部活を引退するまでは部活に専念し、受験勉強を始めても、休み時間・登下校などは友達との時間を大切にし、学校行事は準備なども含めて全力で楽しみました。例えば、校外学習のユニバは前泊でオールまでし、夏祭りに行き、卒業旅行の作戦会議にも関わり、またほかのクラブの最後の大会はできるだけ応援に行くなど勉強以外のあらゆる活動にも精力を注ぎました。その友人などの関わりが自分のモチベーションの維持・向上にもつながったと思います。このように他で楽しんだ分を塾で集中して取り返すと決めていたので、きつくなってきた時でも頑張るしかないという環境を作れました。

2つ目はスマホとの向き合い方です。自分にとってスマホは学校や塾では必要ないと考えていたので、家に置いて行くように心がけました。また友達に制限をかけてもらい、1日15分しか触れないようにしました。家での勉強は苦手なので、その分早寝をして友達と朝早くに学校に行って勉強しました。スマホを触る無駄な時間を毎日削るだけで、高3の受験の時期でも、それ以外のたくさんの思い出を作る時間を生み出せたと思います。勉強の代わりに遊ぶのではなく、スマホの代わりに遊べるなら…と思いませんか?

各教科ごとに「何を」「どれだけ」「どのように」勉強したのかを詳述。現役合格の“方法”をつかんでください。現役合格達成の要因を詳細に記述

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