大阪大学に合格した先輩の成功事例

「現役合格者の成功事例」を一部ご紹介!

大阪大学現役合格を勝ち取るまでのプロセスを詳細に紹介しております。

大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻

外国語学部 外国語学科 英語専攻現役合格のヒミツ
【志望校・志望学部を決めた理由とその時期】

決定の時期:高校三年の夏ごろ

理由:たまたま京大受験生のブログを見かけて合格した人と不合格になった人の勉強方法を読んだ時に、自分でも努力したら難関大学に届くのではないかと思い、高校2年の頃から受験勉強を本気でやり抜きたいと思うようになりました。

当時は特に熱心に志望する学部はなかったのですが、外国語には少し興味があったので、当時の担任の先生にそれを伝えたところ、大阪大学に挑戦することを勧められました。 当初は何となくドイツ語が格好いいという憧れからドイツ語専攻を考えていたのですが、高3になる頃に英語の方が将来において使える範囲が広いと思ったのと、ドイツ語は全く知識がなく1から学ばないといけないので使えるようになるのに時間がかかると思い、それなら英語の方が早く習得できるのではと考えました。そして高校3年時のオープンキャンパスで専攻語の説明があり、英語専攻は大学3年からのゼミで言語(言語学)系、文学・文化系、歴史文化・政治経済系に分かれるというのと聞いた時に、もともと社会が好きだった私は3つめの専門分野に興味を惹かれ、本当に学びたいのは英語だと感じ、英語専攻に決めました。

【出願大学・学部・学科】
〔国公立〕
前期:大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻(合格)
後期:神戸大学 国際人間科学部 グローバル文化学科(受験せず)
〔私立〕
関西大学 外国語学部[方式:センター利用前期](合格)
関西大学 外国語学部[方式:学部個別日程(2月3日)](合格)
【模試の判定】
<マーク模試>
●研伸館センター模試
高3 第1回:A(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻)
高3 第2回:A(大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻)
●河合全統マーク模試
高2 D(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻)
高3 第1回:B(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻)
高3 第2回:B(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻) 高3 第3回:B(大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻)
<記述模試>
●河合全統記述模試
高1 第2回:D(奈良女子大学 文学部)
高2 第2回:E(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻)
高2 第3回:E(大阪大学 外国語学部 外国語学科 ドイツ語専攻)
センター試験の得点(素点)
各種、模試結果や併願大学の情報を満載!
現役合格達成の要因

私が大阪大学に現役合格することができた一番の要因は、周りの環境に左右されずに決めた目標に向かうために意識を可能な限り高く保てたことにあると思います

私は高校1年の時、授業も熱心に聞かず、テスト勉強すらほとんどせずに遊んでいました。さらに私の出身高校は大阪大学を志望する人がさほど多くはなく、同じ目標をもって進む環境ではなかったので他の学校の大阪大学志望の人たちに大きくリードされているという危機感が常にありました。そのため、わずかな隙間時間も無駄にせず暗記にとりくんだり、また日々の授業を誰よりも大切にしたり、ということを意識しました。

難関大学を志望する人は誰も同じくらい必死で勉強していると思うので、つい「このくらいいいか」と疎かにしてしまうようなところまで徹底できるかどうかが勝敗を分けると思います。

各教科ごとに「何を」「どれだけ」「どのように」勉強したのかを詳述。現役合格の“方法”をつかんでください。現役合格達成の要因を詳細に記述

このページのトップヘ